サッポロ・シティ・ジャズについて
〜札幌がジャズの街になる〜
日本国内でも、特にジャズ音楽に対する愛好が強いとされる北海道。
サッポロ・シティ・ジャズは、イベントの前身となるサッポロ・ジャズ・フォレスト(1999〜2006 芸術の森野外ステージ)の潮流を受け、多くのジャズファンの期待と、PMFやライジングサンなどの大型音楽事業に連動する新たな札幌の観光文化資源の構築によ
る特色ある街づくりを目指し、2007年7月にスタートしました。
7月21日から8月5日までの16日間の開催期間中には、大通公園、中島公園、札幌市 街地、芸術の森などで5つのプログラムが実施され、初めての開催にも係わらず約 65,000人の動員を数え、大きな話題となりました。
サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会では、来る2008年の事業展開において、より地域 に根ざした音楽事業、そして国際都市札幌に相応しいグローバルな事業展開を図って いきます。
〜Eco&Music〜
音楽を、JAZZを聴くステージは地球そのもの。音楽をこの美しい地球というステージで、いつまでも楽しむためにSAPPORO CITY JAZZは、地球環境問題を考えていきます。- PROJECT1:
- 各イベント会場のエコ運動を強化し、ゴミの分別や物資の節約、再利用を強化していきます。
- PROJECT2:
- 空き缶など資源ゴミを利用した楽器づくりのワークショップを企画していきます。
- PROJECT3:
- WHITE ROCK MUSIC TENT LIVEにおいて、環境団体等への寄付を目的とするチャリティライブを企画します。
- PROJECT4:
- 環境問題について音楽というくくりの中で、市民やアーティストが考え、協力し合うラジオ番組の制作を図ります。
- 【主催】
- サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
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- 札幌市
- 財団法人 札幌市芸術文化財団
- 北海道新聞社 他




